多摩川キャンドルナイト 灯と人

小田急線「和泉多摩川」 多摩川敷に作り出すキャンドルスケープ。人と人が繋がる思いを届けるイベント

第1回/トップ画像(1)

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第1回 Report (第1回 サブタイトル無し)

イベントの出発

第1回/いちばん上の画像

何故に多摩川の中州という多少入りにくい場所で
イベントを行ったのかというところですが

高架橋の上から小田急線の電車から見たときに、

ひとつの絵になっているようにしたかったからです。


いまでこそキャンドルアーティストさんに
ご協力していただいておりますが、第1回当時は

企画スタッフが全員素人でもありましたので、
キャンドルジュンさんのような

ひとつひとつが綺麗で説得力があるキャンドルを
作れことができない・わからないところで

数を並べたり大きな絵を作れば
素人だけでも何かを訴えることはできるんじゃないか

そう思って、何度も中州に足を運び、
配置デザインの準備をしてきました。

 

デザインの大枠は書創作家のマキさんにお頼みし

当日の配置スタッフの遊び心を入れながら
イベントを作り上げた結果が下記の写真です。

第1回/キャンドルスケープ(2)
第1回/キャンドルスケープ(1)

キャンドルと音楽

第1回/キャンドルと音楽

 

 音楽を奏でてくれた3名をご紹介しますが、トップバッターは「もーりー 」しかも飛び入り。開始の前に「川でギター弾きながら気持ちよくないたい」と端っこでジャカジャカやっていると思ったら、気づくと飛び入りしていた飲んだ暮れ大学生。予想外にスローナンバーが多く、ロマンチストな一面も。
 

 2番目に登場は須永 From CRAT2。群馬・栃木を中心に活動し、いよいよ首都圏進出をするギター&ウッドベースのデュオ「CRAT2」のVo。イースタンユースの「夜明けの歌」のカヴァーからスタートして掴みはオッケーだろってドヤ顔がたまらなくかっこよかったクールな好青年。
 

 トリを務めたのは「斉藤達朗」さん。しっとりバラードを披露したと思えば、彼女とクレープについての不思議な楽曲(ギターのスラッシュがかっこいい)を披露したり。ラストはデイ・ドリーム・ビリーバーで合唱を誘ったりと、サービス精神がにくい。機材に関していろいろご相談させていただいた頼れるお方でした。



キャンドルとヒト(おまけ写真)

第1回/キャンドルとヒト(1)
第1回/キャンドルとヒト(2)
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