多摩川キャンドルナイト 灯と人

多摩川と小田急が交差する気持ち良い空間に年に一夜限り現れるキャンドルスケープ(和泉多摩川駅 徒歩6分の河川敷)。持続可能なライフスタイルのためのスローでアートなイベント。スタッフみんな仕事のある社会人や学生ですが素敵な企画ができるように模索中。2018年より5月に二子新地で「キャンドルスケープ川崎」も実施するようになりました。

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キャンドルスケープ川崎2018

2018年5月12日(土)に二子新地でキャンドルのイベントを開催しました!

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ひょんなことから川崎市役所の方からご連絡をいただき、いろいろドタバタして、気づいたら「川崎市都市ブランド推進事業」に採択されていた今回のプロジェクト。5月12日(土)に川崎市側の多摩川河川敷田園都市線「二子新地」駅から徒歩6分「バーベキュー広場のすぐ南側の芝生広場」でキャンドルを灯すという活動でしたが、本当にいろいろな方に助けられ、なんとか完結することができました…!

今回は川崎市役所さんや駒澤大学の学生さんたちの企画書がきっかけだったこともあり、いろんな人と協同してワイワイしながら企画していきました。川崎市さんのご好意で今回は終日芝生エリアを使わせていただけることになり、日中からワークショップやアクティビティをやろうといくことになりましたが…。実は、初めての昼の部の企画、初めてのキッチンカー、規模の大きいキャンドルヨガなど、わからなことだらけで準備期間中は本当にカオスな感じでした。でもどうにか結実したのは、いろいろ四方八方に動いてくれた企画メンバーの皆さんと思っています。

当日も5月にしては暑いくらいの快晴で、綺麗なキャンドルスケープが表現でき、音楽やワークショップでも楽しい声・音が流れ、キッチンカーもほぼ完売になったということでしたので、終わりよければ全て…という気持ちになれた企画でした。




日程:2018年5月12日(土)
時間:11:00〜17:00 ワークショップ、18:30〜21:00 キャンドルナイト
場所:田園都市線「二子新地」駅から徒歩6分。 バーベキューエリアの隣の芝生エリア
本数:2500本
入場:無料(各ワークショップや軽食は有料)

◆キャンドル装飾:
Candle Studio ASM  、
Kame Candle 、
Kameyama Candle House

◆音楽:
Picnic Time
  Engawa TimeNoblynneスイートハンド
  SENA、オーサワ&Friends
Candle Night
  KirimMatzoYusuke Matsuda(CANVAS)

  Manatsu & Sunaga


◆アクティビティ:
Flow4Yoga主宰 曽田容子サンセットヨガ」

◆ワークショップ:
里山ハンモック 「ブランコハンモックづくり」、
Candle Studio ASM 「キャンドルづくり体験」
Candle Studio ASM 「キャンドルフォトフレームづくり」
駒澤大学 青木ゼミ まちコンチーム「Candle Holder Art」
k.ponopono 「バスソルトづくり」


◆販売:
&me candles 「デザインキャンドル販売」

◆フード:

Funnyface(クレープ)
Maru-Go (ローストビーフ丼)

コスギカレー
(カレーライス)
トビラ
新城テラスの萌え断☆サンドウィッチ、mikotoのフレッシュチーズ、
コロココデリのお弁当、爽やかなレモンドリンク、ビール、サンガリア)

◆サンセットヨガ 18:00〜18:40 は
当日参加も受け付けておりましたが、朝のニュース番組でキャンドルヨガの収録が放映されたこともあり、予想の40〜50名を大幅に上回る62名のお客様にご参加いただきました!


◆KirimさんのYouTube
https://www.youtube.com/watch?v=6XOJvz3S-cM


キャンドルスケープ川崎2018 フォトギャラリー

  • CS川崎2018_05

    キャンドルスケープ川崎2018 その1

  • CS川崎2018_03

    キャンドルスケープ川崎2018 その2

  • CS川崎2018_04

    キャンドルスケープ川崎2018 その3

  • CS川崎2018_01

    キャンドルスケープ川崎2018 その4

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    キャンドルスケープ川崎2018 その5

  • CS川崎2018_08

    キャンドルスケープ川崎2018 その6

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    キャンドルスケープ川崎2018 その7

  • CS川崎2018_07

    キャンドルスケープ川崎2018 その8(kirim)

キャンドルスケープ川崎は持続可能性のためのライフスタイル提案とアートのイベントです。

キャンドルスケープ川崎は「100万人のキャンドルナイト」の考え方を大切にしています。「一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、電気の灯りを消してゆるやかにつながる」ことを目指しています。そして、ライフスタイル提案&アートのイベントとして企画しています。川崎に住む地域のみなさんの文化的活動の場として機能しながら、環境的な提案をしつつも、視覚的なアート空間として皆様に楽しんでいただけることを目標にしております。

地域の繋がりから出発

実は、このきっかけは駒沢大学の学生のみなさんなのです。川崎市や観光庁が、多摩川における地域活動の新しい形の提案を大学生ごとに発表しあうコンテストを実施した時、「多摩川でキャンドルを使ったイベントをしたい」という発表があったそうです。それが駒澤大学の大学生のみなさんの発表。

学生の皆さんで昨年11月の多摩川キャンドルも見に来てくれたらしく、それが川崎市役所さんに伝わり、川崎市役所さんからご連絡をいただき、あれよあれよと二子新地で開催することになりました。だから、今回のこのイベントはできるだけ「地域連携」にこだわったイベントにして企画していたのです。

こんな奇跡のような流れがあると思わなかったので、私たちもちょっとびっくりしながら企画していたところがあったのです!(笑)

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